NEO GAMBLERを使っててキツかったポケモン・構築

この記事は

http://regpoke.hatenablog.com/entry/2018/11/05/234923

では記載しなかった重いポケモンや構築をリストアップ・評価していく記事です。

読んでない方は先に構築記事の方を読むことを推奨します。

X〜Aで評価をし、キツさの度合いはX >S+ >S >A という順番になります。細かい解説はS以上で行います。

 

A メタグロス ボーマンダ ガルーラ  ゲンガー(滅び以外)  ゲッコウガ Z技持ち 積み技持ち全般 

ここら辺は択の通しや処理ルートをしっかり明確にしてから立ち回るのが良い。

 

カミツルギ  ハッサム

出会ったら即ボーマンダ投げ。

不用心に突っ張ってくる人もいればしっかりケアして引いてくる人まで存在した。

 

ルカリオ

↑2匹と基本は同じだが交代読みで冷凍パンチが飛んできたり身代わりを貼られたりでもしたら泣くことしかできない。

炎4倍ではないので捨て身を押すしかないが物理耐久に振られているとかなり厳しい。

 

ステロ+吠える(バンギラスガブリアスヒードランカバルドンetc)

ポケモンのHPがゴリゴリ削られていく。

バンギとドランは有利なポケモンをしっかり合わせる。

カバはゴーリで初手から零度連打。

ガブリアスは初手で殴って吠えるを封殺して被害を抑えた。

 

ミミッキュ

基本は呪いを裏で受けるがどちらにしろ大きくHPを削られるので裏の圏内に入れられないように。

 

ゲンガー(滅び)

ドリュがいるとはいえ、やはりキツイ。

サンダーやランドなどでクルクルされたら厳しさは倍増。

 

バシャーモ

自発的に素早さを上げられるため麻痺がほぼ機能しない。

こちらのパーティにかなり刺さっているがクレセやミミッキュで止めることができるだけまだマシか。

 

ギルガルド

一撃で落とす手段が無いため行動を許してしまう。

一番まずいのは剣舞型と聖剣持ち。

麻痺を入れれば楽になる部類。

 

S+

ウルガモス

ボーマンダで処理するか電磁波入れて上から叩けるのが理想だが舞われたら基本終わる。

 

パルシェン

殻パーンでオワオワリ。

1回ゴーリで対面処理できたが基本はこいつ1匹で全て崩壊する。

 

シャンデラ

マンダやドリュ、ミミッキュで対面で戦っていくがほぼ確実に1匹持っていかれる。

交代読みでの零度ぶっぱも視野。

 

S・Aランクで出てきたポケモンの複数組み合わせ。

具体的にいうとランド顎ハッサムなどのステロ展開からの積み構築が代表例。

ステロ持ちを初手ゴーリの起点にしたいがランドロスだった場合、爆発で自主退場されるのであまり期待はできない。

 

ジャラグロスウルガグロス

19↑あたりからよく見かけた組み合わせ。

基本はオニゴーリを出さずにマンダやドリュを通していくことにシフトチェンジする。

 

バトン展開

止める手段が無い。

 

バシャーモ(剣舞有り)

クレセでも受けが効かなくなる。

ミミッキュの皮をいかに大切にするかが勝負の分かれ目。

上記のバトン型まで考えるとかなり危険なポケモン

ウルガモス(身代わり持ち)・シャンデラ(スカーフ)・ラプラス

おちんちん(^p^)🤪🤪🤪🤪🤪🤪🤪🤪🤪🤪

 

 

いかがでしたでしょうか?

僕のパーティを完封したい場合は6匹全てを上で挙げたポケモンを採用しましょう。

 

ここまでの閲覧ありがとうございました。

 

 

 

最高/最終2007 NEO GAMBLER-絶対零度で凍ってもらうぜ-

f:id:REGPOKE:20181105234752p:image

どうも皆さんこんにちは。

初めましての方は初めまして。

レグといいます。

シーズン12皆さんお疲れ様でした。

今期は自身初のレート2000に到達をしましたので構築記事を書きたいと思います。

URLの無断転載があるため問題があれば@REG_POKEまでお願いします。

[構築経緯]

前期で結果を残した「ピタゴーリ!」http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/09/05/020508

をベースに前々から使っていたゴーリ構築を再編成。

[個体紹介]

f:id:REGPOKE:20181018115054g:image

オニゴーリ@残飯

性格 臆病

努力値 hsぶっぱ余りd

絶対零度 フリーズドライ 守る 身代わり

語るまでもない最強最悪の殺戮兵器。

不利対面になっても引き先を用意できる場合は積極的に初手から出して展開を狙っていった。

こいつが場にいる時は安直に守るを押さず一手一手積み技やミミッキュなどの後出しを考慮しながら動かした。

ブラッキーサーナイトバック読みで零度をぶち当てたときは脳汁出た。

 

f:id:REGPOKE:20181018120403g:image

クレセリア@ゴツゴツメット

性格 図太い

努力値 hbぶっぱ余りd

技 電磁波 凍える風 三日月の舞 月の光

メタグロスバシャーモなどへのクッション兼サポート係。

初動でゴーリが不利対面を取った際の引き先として用意していた。

ただし相手のパーティにリザードンがいた場合は初手にこいつを出して麻痺撒きを狙っていった。(yだと受け出しが効かないため)

電磁波や凍風を外して戦犯をかますことがちょいちょいあったそれを除けば非常に安定したポケモンであった。

 

f:id:REGPOKE:20181018122224g:image

ドリュウズ@突撃チョッキ

性格 陽気

努力値 https://yakkun.com/sm/theory/n517 

こちらを参照

特性 型破り

技 つのドリル アイアンヘッド 岩石封じ 地震 

第二の殺戮兵器。

元の構築からの変更点

クレセゴーリ・フリージオ・ゲンガー・ミミッキュオニゴーリが苦手or不毛な争いとなるポケモン・構築に対して強く出ることができる。

(きあいだまゲンガーは無理だがその場合はゴーリでまだ戦える)

ヤミヌケ含む対受けループもこいつとオニゴーリでガンガン一撃技を連打していく。

有利対面は安定のドリル。

(余裕がある時は不利対面でもドリルを振り回してたのは秘密)

 

 

f:id:REGPOKE:20181018140727g:image 

ボーマンダ@メガストーン

性格 無邪気

努力値  asぶっぱ余りc

技 捨て身タックル 地震 大文字 流星群

技範囲の鬼。

カミツルギルカリオハッサムなどへのメタとして採用。

地震の枠は最初は身代わりにしていたが特殊型と読んでいるのかやたらとヒードランを後出ししてくる輩が見受けられたのでそいつらを分からせるために地震を採用した。

こいつも文字や流星群を外す戦犯をやらかすことがあったが型としてはこれで正解だった。

捨て身の反動やこちらに通りの良いステロも相まってオニゴーリ以上にHP管理がシビアだった。

 

f:id:REGPOKE:20181018141722g:image

モロバレル@イアの実

性格 図太い

努力値 hbぶっぱ余りd

技 キノコの胞子 光合成 ギガドレイン クリアスモッグ

キノガッサ・レヒレなどへの引き先。

あまり出してないため印象は薄いがキノコの胞子→ゴーリ出しという動きが強かった。

 

f:id:REGPOKE:20181018142139g:image

ミミッキュ@ミミッキュz

性格 意地っ張り

努力値 h188b188余りa

技 じゃれつく 剣の舞 かげうち 電磁波

ジャラランガアーゴヨンへのストッパーとして採用。

上に行けば行くほどゴーリを出せない構築が増えてきたので起点作りというよりはマンダやドリュの圏内への削り・誤魔化しが主な役割であった。

こいついればどうにかなるとか始めは信じてなかったがマジだった。笑

 

[選出]

1.クレセゴーリ@1

@1はゴーリメタとなりうるポケモン

ミミッキュ・ゲンガー・フリージオドリュウズ

ハッサムカミツルギウルガモスジャラランガボーマンダ

アシレーヌキノガッサモロバレル

リザがいた場合以外は基本初手ゴーリ。

2.ドリュマンダゴーリ

上記のゴーリメタポケモンが複数見受けられた場合の対面選出(ゴーリin)

回復手段が皆無なので早期決着が理想。

3.ドリュミミマンダ

ゴーリメタポケモンが複数見受けられてなおかつゴーリを出すことができない場合の対面選出。

上位で多かったジャラグロスウルガグロスはなるべくこの選出。

 

その他臨機応変に選出

[重いポケモン]

http://regpoke.hatenablog.com/entry/2018/11/06/073707

こちらに記載してます。

[あとがき]

f:id:REGPOKE:20181106000445j:image

tn TWO-TORIAL

サンムーン初期からレーティングバトルを初めて初のレート2000という大台を突破できたことに関しては非常に喜ばしいことでした。

まだまだ潜っても良かったのですが次の日大学が1限からあったので早期撤退しました。

1年前はオニゴーリガチアンチだったのに今こうして使うというよくわからない現象が起きてますが笑笑。

実際にオニゴーリを動かしてみましたがこのポケモンはまもみがのみではほぼ勝てません。

みんなが言っている「初動回避上げから嵌められた」といったことは実際は10試合に1回あるかないかくらいでしたし崩されるときはあっけなく崩されます。(10%未満の出来事でも起こること自体がイかれてるとは思いますが笑)

基本的には択を通し続けてそこに運がようやく+αで付いてくる。そんなポケモンでした。

次はオニゴーリ抜きでレート2000を目指したいものですね。

QRhttps://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-C739-428B

最後にポケモンbwで出てきた、そしてゴーリを使っていく上で常に頭に入れていた名言を残してこの記事を締めたいと思います。

 

どんなに美しくても負けは負け どんなに無様でも勝ちは勝ちだ

負けたら 次勝つために できることをする それが勝負師さ

全力を尽くそうと、運があろうとなかろうと 負けは負け だからこそ 勝者は 光り輝く

ギーマ 

 

ここまでの閲覧ありがとうがざいました。